最近、うつ病とよく耳にします。私のまわりでも何人かうつ病と診断されたかたがいますが
実際にあって話しをしてもそのような症状は見受けられません。
そこで自分なりにうつ病とはどういう病気かを調べてみました。
まず、うつ病とは、誰にでもなりうる病気だということです。
ストレスの多い現代の日本では、「心の風邪」と例えられるように、
うつ病はけっして珍しい病気ではなく、当たり前の病気なのだそうです。
実際にうつ病にかかるとこのような症状がでるようです。
やる気が出ない、気分の落ち込み、ものごとが決められない
なにをしても楽しくない、眠れない、朝早く目が覚める、
夜中に一度目が覚めてしまいそのまま眠れない
息切れや、息苦しさ、頭痛、肩こりがする
体がだるい、疲れやすい、胸がドキドキする
食欲がない、胃のもたれ、腰痛、便秘、性欲が落ちる
といった症状が現れるようです。
そして、うつ病になるきっかけとしては
病気やけがなど身体的なダメージに対する不安
子供の結婚や独立、更年期、失業、退職など、失うことのむなしさ
家族や友人の死や離別、失恋など、別れることの悲しみ
結婚、出産、転校、就職、受験、転勤、昇進など、環境の変化への重圧やプレッシャー
などがあるようです。
ですから、うつ病にかからないようにするためにはまず、ストレスや不安を
溜め込まないことが大切なようです。
しかし、現代社会で様々なストレスや、状況変化を避けて生きていくのは
とても困難といえるでしょうね。
なかなかうつ病を克服していくのは難しいようですね。